商品詳細
ラディカル イービルアイパール
Radical「EVIL EYE PEARL™」は、大ヒットモデルEvil Eye™の性能を継承しながら、より長いスキッドとダウンレーンでの動きを加えたパールモデルです。
搭載される Evil Eye Symmetric Core は、「RG:2.49」、「DIFF:0.046」という扱いやすさと曲がり幅を両立した設計。
さらにEvil Eyeシリーズ最大の特徴である多彩なドリリング性能により、対称コアでありながらドリル後には強い非対称的な性能まで引き出せる、Radicalらしい革新的な構造を備えています。
カバーには HK22C Pearl を採用。
初代Evil Eye™のキャッチ力と安定した軌道をベースに、手前のクリーンな走りと先での動きを強化しています。
大きく暴れるタイプではなく、オイルとドライの境目でも反応が読みやすく、ポケットへ吸い込まれるような安定したバックエンドモーションを生み出します。
テスターからは
「初代よりスキッドが強化された」
「先の動きが出るのに扱いやすい」
「オイルの段差を感じにくい」
「高回転ボウラーにおすすめ」
といった評価が多く、特にミディアム~ミディアムドライ、ゲーム中盤、ブレイクダウン後のハウスコンディションで真価を発揮します。
初代Evil Eye™が“読むボール”なら、EVIL EYE PEARL™は“読みながら攻めるボール”。
初代との2個持ちで、レーン変化への対応力を大きく広げてくれる一球です。
軌道イメージ図
| ボール名 |
イービルアイ・パール™ |
|---|---|
| ブランド | RADICAL |
| ボールカラー | スモーク・ティール・マゼンタ |
| クラス | プロパフォーマンス |
| カバーストック | HK22C・パール |
| カバータイプ | パールリアクティブ |
| コア |
イービルアイ・シンメトリックコア(対称コア) |
| コア属性 | ダイナミコア・対称コア |
| 表面加工 | 500(MICRO PAD)→1000(MICRO PAD)→1500(MICRO PAD)→FACTORY COMPOUND
※Siaairマイクロパッド使用 |
| 硬度 | 73〜75
※ボール表面の堅さを表す度数を硬度といいます。数値によってはボールの曲がりに影響を及ぼすためプロパティに基準を設けています。 |
| RG(12P) | RG MAX:2.637
RG MIN:2.597 RG DIFF:0.040 |
| RG(13P) | RG MAX:2.614
RG MIN:2.574 RG DIFF:0.040 |
| RG(14P) | RG MAX:2.558
RG MIN:2.512 RG DIFF:0.046 |
| RG(15P) | RG MAX:2.541
RG MIN:2.495 RG DIFF:0.046 |
| RG(16P) | RG MAX:2.546
RG MIN:2.505 RG DIFF:0.041 |
| ウェイト | 12〜16P
※上記の表示は輸入したポンド数を反映させてものになりますので、現時点の在庫状況とはリンクしていません。恐れ入りますが、あらかじめご了承の上ご参照ください。また、1P(ポンド)は約453.6グラムになりますので、8Pは約3.63kg、16Pは約7.26kgとなります。 |
| 適正レーンコンディション | ミディアムドライ
ミディアム |
| ドリルレイアウト | ラディカル公式のドリルレイアウト例です。 是非ご参考にしてください。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| デュアルアングルレイアウト | ボールのポテンシャルを引き出すBrunswick社推奨のデュアルアングルレイアウトがご覧いただけます。
是非ご参考にしてください。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| 発売月 | 2026年8月予定 |
| 税込価格 | OPEN PRICE |
| 備考 | ●株式会社サンブリッジはラディカルの日本正規販売代理店です。並行輸入された商品に関して当社は一切の責任を負いません。。
●記載されている商品の仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
専門用語解説

●Low RGとは
ボールのコアの重心が中心に近い設計で、回転しやすく早く転がるタイプ。
レーンの手前で安定して起き上がり、オイルに強い。低慣性ボールとも呼ばれ、安定したライン取りを好むプレイヤーに向いています。
●Int Diff(Intermediate Differential)とは
非対称ボールの中間差(Asym値)を示す数値。
これが大きいほどコアの形の“偏り”が強く、軸移動(ボールの向きの変化)が大きくなります。
結果として鋭く切れる動きを生み、角のあるバックエンド反応が出やすくなります。
●Total Diffとは
最大と最小のRG値の差で、**ボールのフレア量(軌道幅)**を決める重要な数値。
高いほど強いフックを生み、低いと直進的になります。
ボールがどれだけオイルを多く触るか(軌道幅)を判断する指標です。
●Differential Ratioとは
Total Diffに対してInt Diffの割合を示す値。数値が高いほど非対称性が強く、より急激な曲がりを見せます。
低いとよりスムーズで丸みのある動きになります。
ボールリアクションを細かく比較するときに使われます。
●RG PAPとは
PAP(Positive Axis Point)とは、投球時のボウラーの回転軸上の点を指します。
RG PAPはその軸を基準にしたときの慣性値で、自分の投球特性に合わせて最適なドリルレイアウトを決める際に使います。
プロショップがボウラーごとにカスタムドリルする時の重要なデータです。
●Postural Differential(ポスチュラル・ディファレンシャル)とは
ボールがレーン上で転がる間に、コアの姿勢(角度)や回転軸の位置がどれだけ変化するかを示す値です。
簡単に言うと、「ボールが回転する時にどれくらい“傾いて姿勢を変えるか”」を数値化されたものです。
–数値が大きいほど:ボールの軸移動が活発で、動きが鋭くなりやすい(切れ味のあるバックエンド)。
–数値が小さいほど:姿勢変化が少なく、安定した回転を維持しやすい(スムーズな曲がり)。
イービルアイ・パール™の投球動画を是非ご覧ください!


