商品詳細
ラディカル リベンジソリッド
Radical「REVENGE」シリーズは、名作Sneak Attackの系譜を継ぐEZ-USEカテゴリーの中核モデルです。
RG2.54/Diff0.036のSneak Attack対称コアを継承し、過度なフレアや急激な軸移動を抑えた“読みやすいリアクション”を実現。
そこにHK22を搭載したことで、従来モデルを超えるミッドレーン安定性とバックエンド継続性を獲得しました。
■REVENGE PEARL
HK22 Pearlはクリーンなスキッドと読みやすいバックエンドを両立。
キレすぎず走りすぎない絶妙なモーションで、ミディアム~ドライや試合後半に真価を発揮します。
■REVENGE SOLID
HK22 Solidはミッドレーンでの安定したロール形成に優れ、過敏な反応を抑えながらも持続的に曲がり続けるコントロール型リアクションを提供。
フレッシュからトランジションまで幅広く対応し、ベンチマークボールとして最適です。
両モデルとも価格帯を超えた完成度を誇り、初心者から競技ボウラーまで幅広く支持される万能型ラインナップです。
| ボール名 |
リベンジ・ソリッド™ |
|---|---|
| ブランド | RADICAL |
| ボールカラー | ティール・ブラック |
| クラス | EZ-Useパフォーマンス |
| カバーストック | HK22・ソリッド |
| カバータイプ | ソリッドリアクティブ |
| コア |
スニークアタック・シンメトリックコア(対称コア) |
| コア属性 | ダイナミコア・対称コア |
| 表面加工 | 500(MICRO PAD)→1000(MICRO PAD)→3000(MICRO PAD)→FACTORY COMPOUND
※Siaairマイクロパッド使用 |
| 硬度 | 73〜75
※ボール表面の堅さを表す度数を硬度といいます。数値によってはボールの曲がりに影響を及ぼすためプロパティに基準を設けています。 |
| RG(12P) | RG MAX:2.637
RG MIN:2.597 RG DIFF:0.040 |
| RG(13P) | RG MAX:2.614
RG MIN:2.574 RG DIFF:0.040 |
| RG(14P) | RG MAX:2.597
RG MIN:2.561 RG DIFF:0.036 |
| RG(15P) | RG MAX:2.580
RG MIN:2.544 RG DIFF:0.036 |
| RG(16P) | RG MAX:2.580
RG MIN:2.549 RG DIFF:0.031 |
| ウェイト | 13〜16P
※上記の表示は輸入したポンド数を反映させてものになりますので、現時点の在庫状況とはリンクしていません。恐れ入りますが、あらかじめご了承の上ご参照ください。また、1P(ポンド)は約453.6グラムになりますので、8Pは約3.63kg、16Pは約7.26kgとなります。 |
| 適正レーンコンディション | ミディアムドライ
ミディアム |
| ドリルレイアウト | 未:ラディカル公式のドリルレイアウト例です。 是非ご参考にしてください。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| デュアルアングルレイアウト | ボールのポテンシャルを引き出すBrunswick社推奨のデュアルアングルレイアウトがご覧いただけます。
是非ご参考にしてください。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| 発売月 | 2026年4月予定 |
| 税込価格 | OPEN PRICE |
| 備考 | ●株式会社サンブリッジはラディカルの日本正規販売代理店です。並行輸入された商品に関して当社は一切の責任を負いません。。
●記載されている商品の仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
専門用語解説

●Low RGとは
ボールのコアの重心が中心に近い設計で、回転しやすく早く転がるタイプ。
レーンの手前で安定して起き上がり、オイルに強い。低慣性ボールとも呼ばれ、安定したライン取りを好むプレイヤーに向いています。
●Int Diff(Intermediate Differential)とは
非対称ボールの中間差(Asym値)を示す数値。
これが大きいほどコアの形の“偏り”が強く、軸移動(ボールの向きの変化)が大きくなります。
結果として鋭く切れる動きを生み、角のあるバックエンド反応が出やすくなります。
●Total Diffとは
最大と最小のRG値の差で、**ボールのフレア量(軌道幅)**を決める重要な数値。
高いほど強いフックを生み、低いと直進的になります。
ボールがどれだけオイルを多く触るか(軌道幅)を判断する指標です。
●Differential Ratioとは
Total Diffに対してInt Diffの割合を示す値。数値が高いほど非対称性が強く、より急激な曲がりを見せます。
低いとよりスムーズで丸みのある動きになります。
ボールリアクションを細かく比較するときに使われます。
●RG PAPとは
PAP(Positive Axis Point)とは、投球時のボウラーの回転軸上の点を指します。
RG PAPはその軸を基準にしたときの慣性値で、自分の投球特性に合わせて最適なドリルレイアウトを決める際に使います。
プロショップがボウラーごとにカスタムドリルする時の重要なデータです。
●Postural Differential(ポスチュラル・ディファレンシャル)とは
ボールがレーン上で転がる間に、コアの姿勢(角度)や回転軸の位置がどれだけ変化するかを示す値です。
簡単に言うと、「ボールが回転する時にどれくらい“傾いて姿勢を変えるか”」を数値化されたものです。
–数値が大きいほど:ボールの軸移動が活発で、動きが鋭くなりやすい(切れ味のあるバックエンド)。
–数値が小さいほど:姿勢変化が少なく、安定した回転を維持しやすい(スムーズな曲がり)。


